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モバイルファーストインデックスに向けて必要なこと-横浜 鶴見

2016年12月20日

これからお示しする画像は、Googleのモバイルファースト施策()にそって、

Googleのウェブマスター向け公式ブログから引用しWebサイトに必要な対策を述べるためのものです。

スマホ対応

最初の画像は、Webサイトをスマホとパソコンの表示イメージを同列で示したもので、

Googleが2015/04/21のウェブマスター向け公式ブログで示したイメージです。

 

モバイルフレンドリーでない場合

 

スマホ対応サイト(左側)と

パソコン用に作られたサイトを何も対応しないで、

スマホで表示したとき(右側)のイメージです。

 

 

スマホ表示が圧倒的に見辛く・サイト訪問者が使いにくいものであることが、お判りになると思います。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテスト結果

これが、スマホ未対応サイトを

Googleが提供するモバイルフレンドリーテスト・ツールの結果イメージです。

(実際のサイトで行った結果ですが、イメージ部分は置き換えています)

 

2016年になって、Googleはさらにモバイルファーストインデックスを加速させています。

新モバイルフレンドリーテストツール

これは、2016/05/19に公開された

新モバイルフレンドリーテストツールのイメージです。

 

テスト内容が、

結果のガイダンスがよりわかりやすくなりました。

 先日(12月中頃)まで、新旧両方のツールが使えていましたが、現在は新ツールのみです。

 

モバイルファーストインデックス

そして2017年には、「モバイルファーストインデックス」を実施する模様です。

モバイルファーストインデックスに向けて

2016/11/05のウェブマスター向け公式ブログ:モバイルファーストインデックスに向けて

 

どういう事かと言いますと、

 

従来、検索のランキングの指標としていたパソコン(PC)サイトのコンテンツから、

 

「モバイル(スマホ)サイトのコンテンツの内容から、検索に有効なインデックスを取得する方向に変更する」

 

 

ホームページを設けることも、Webマーケティングの1つです。

 

Webマーケティングは、検索されないと有効ではありません。

 

そして、さらに検索上位であることが必要とされます。

 

なぜなら、サービスを求めて検索する人は当然、「検索」結果の上位のサイトから訪問するからです。

 

対策として

「コンテンツに関してすべきことは、

 

必ず、PC向けページとモバイル向けページで同じコンテンツを提供する。

 

これがベストであり、Googleの推奨」となりますが、

 

当然2つ(両方)のサイトのメンテナンスを、

 

ずっと継続していくことは容易(コストと手間がかかる)ではありません。

 

従って、これらを解決する手段として

 

レスポンシブデザイン(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)を備えた、

 

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)でのサイト制作が主流になって来たのです。

 

 

CMS()としては、手軽なWordPress()がありますが、手軽に開発できるゆえの問題(脆弱性)を抱えています。

 

CMSには、堅牢なものが求められます。

 

いずれにしましても、

Webサイトのモバイルファースト(スマホ対応)は、

 

近々の課題です。

 

まだ、かなりのWebサイトがスマホ未対応です。

 

もっとも肝心なことは、

Webサイト・オーナーが、モバイルファーストを知らない事です。


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モバイルファースト:Webサイトやソフトウェアの開発・運営方針の一つで、スマートフォンなどの携帯端末向けの版をパソコン向けなどより先に、あるいは同時に公開すること。また、サイトやソフトの機能や表示、操作方法を設計する際に、携帯端末での使いやすさを常に優先すること。

 

レスポンシブ・ウェブ・デザイン:PC/スマホといった幅広いデバイスのいずれに対しても、外観や操作方法が最適化されたサイトを制作するためのウェブデザインの手法。

 

コンテンツ・マネジメント・システム:ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。

 

WordPress:オープンソースのブログソフトウェア。単なるブログではなくCMSとしても利用されている。

 

脆弱性:コンピュータソフトウェアの欠陥(バグ、不具合、システム上の盲点)の一つで、本来操作できないはずの操作(権限のないユーザが権限を超えた操作を実行するなど)ができてしまったり、見えるべきでない情報が第三者に見えてしまうような不具合(セキュリティホール)

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