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モバイルフレンドリー№.06 集客を考慮した場合の5つの視点

2015年4月26日


お客様に優しいホームページのご提案としての、

本日は、4/6回目です。
店舗型ビジネスで集客を考慮した場合の5つの視点(切り口)と解決策(ソリューション)をご提案しようと思います。

第四回
 
04.インターネットの世界と、ネット上の新たな動き (第四の視点)

§1.ネットの状況(インターネット世界の現状)

-  01.ネット上の情報サイトの乱立・情報の氾濫


-  02.何が有用で、本物の情報なのかが分かりずらい環境


-  03.ネット上での競争(実店舗と仮想店舗)


-  04.ネット上でビジネスが可能なものは、
    仮想店舗(amazon、楽天など)が実店舗を駆逐


§2.実店舗のネット進出

-  01.実店舗への集客が狙い


-  02.しかし実店舗への接続性が不十分

§3.そして、スマートフォンの普及によるネットユーザの激増


-  PCは持っていなくてもスマホを持っている人は多い

-  ネット環境の改善の要求の増加


§4.検索結果:順位表示の影響と課題


-  01.検索エンジン最大手Google(R)が検索結果から表示順位を決める

-  02.検索2位のyahooもgoogl(R)の検索エンジンを使用している

-  03.google(R)が決める表示順位


-  過去に何度も表示順位を判定する判定基準のアップデートを実施、

  今後も続く。その為にSEO業者は日々戦線恐恐

 

§5.そして遂に検索エンジン大手google(R)が決断

(検索結果の順位表示をスマホユーザー向けにシフト)

-  スマホ対応をしていないサイトは、検索結果順位を下げると宣言

-  スマホユーザの利便性を第一義とした対応を求める

-  さらに、スマホユーザの利便性を図るために、

スマホから検索すると、

スマホ対応-という表示までつけています。(※)


§6.自サイトが、モバイルフレンドリー対応かどうかを判定できるツールをgoogleがネット上に公開


-  検査結果でモバイルユーザビリティで無いと判断すると表示順序が圏外になることも


-  もしモバイルフレンドリーでなかった場合、

モバイル フレンドリーではありません」という表示と、

×印と要点が表示されます

  (対処方法も示されますが、あくまでもwebシステムの専門家に向けた内容です。

-   × テキストが小さすぎて読めません

-   × モバイル用viewport が設定されていません

-   × コンテンツの幅が画面の幅を超えています

-   × リンク同士が近すぎます

-   × 互換性のないプラグインを使用しています


-   詳細の解説はこちらからどうぞ

→ https://www.facebook.com/notes/895529617163675/

 

§ 2015/04/21遂にgoogleがモバイルフレンドリー対応判定を実施

-  モバイルユーザ(スマホやタブレット)を優先させる施策


google(r)が提唱、google(r)が決め、google(r)が実施する。


今やネット上の憲法はgoogle(r)が抑えていると言えます。
 

-  未だ、スマホ対応サイトが少ない為、

大幅な変動はありませんが、

業界によっては今まで1位だったところが3位になったり、

今まで3位だったところが6位になったりと順位が変動しています。・・・

 


-  この結果アクセス数が激減したところも!!!


(今まで日に3,000アクセスあったところが、1,000アクセスを切った)
 

- 一般的にネットからの成約率は1%あれば良い方だと言われています。


-  ファネル(ロート)の例えで、

   100件のアクセス、10件(10%)が問合せフォームにたどり着き、1件(1%)が成約


-  3,000アクセス、10%の300が問合せフォームまで到達し、1%の30件成約が・・・


   1,000アクセスとなり、10%の100が問合せフォーム、1%の10件が成約に至っても、売上は、30分の10です


-  客単価3万円とした場合

   (3万円×30人=90万円)が(3万円×10人=30万円)何と売上は3分の1です。



また、このサイトが広告(PPC)を出していたら、

 

クリックだけされて、広告代のみ発生し成約には至らない状態にもなるのです。

 

スマホ対応が出来ていないサイトで広告を打つ無駄が発生します。)



(こうなったら、死活問題になるところも!)
_______________________________________________


次回は、スマホ・サイトが、3ステップで完結するユーザフレンドリーな環境についてお話します。


 

 

 to be continued

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