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Googleがモバイルファーストを加速スマホファースト必須

2016年11月19日

モバイルファースト/スマホファースト

以前にもお伝えした様にGoogleのモバイル対応が益々加速しそうです。

 

2016/11/05Googleウェブマスター向け公式ブログで伝えられた

モバイルファーストインデックスへの動向について

さらに深堀してお伝えしようと思います。

 

 最初にトピックスから、

最近では、Google 検索を使用しているほとんどのユーザーは、モバイル端末から検索を行うようになりました。しかし依然として、Google のランキング システムは、主にデスクトップ版のコンテンツを用いてユーザーとの関連性を評価しています。この方法では、モバイル版のページのコンテンツがデスクトップ版のページのそれよりも少ないケースにおいて、問題が発生します。なぜなら、モバイル検索ユーザーが実際に見ているページを Google のアルゴリズムは評価していないからです。」で始まり、

 

ゆくゆくは、

将来的に Google のアルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主に使用するようになります。つまり、ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。もちろん、Google のインデックスがモバイル版のコンテンツで形成されるようになっても、デスクトップ端末かモバイル端末かに関わらず、すべてのユーザーに素晴らしい検索体験を提供し続ける点は変わりません。」となるそうです。

 

そして次の様に述べられています。

この変更は Google のインデックス登録に関する重要な変更であり、慎重に取り組むべき課題であると私たちは考えています。」 と、

 

その中で、

次のような一節がある

「✔・レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は何も変更する必要はありません。」

 

「✔・主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で異なるようなサイトの設定を行っている場合、いくつか変更を検討してみてください。」

 出典:Googleウェブマスター向け公式ブログ

 

 

 れは、

どういうことかということを、

あらためて理解してみたいと思いこのブログを書いています。

 

モバイルファースト(※00)は、

モバイルファースト=スマホファースト=スマホ対応と捉えてみるとわかりやすい

 

 

れなら、

「スマホ対応」していれば問題ない・・・のか?

思われるかもしれないのだが・・・

「レスポンシブデザイン(レスポンシブウェブデザイン)01」

 

そうでは、ないのでお気をつけて戴きたい。

 

(今でも、以下にあげた対応でサイト(ホームページ)の改修が行われているのを見受ける・・・モバイルフレンドリーテストでErrorだったサイトが、Errorでなくなっている。しかしその実態は2重開発02)

 

 

れは、

レスポンシブデザイン(レスポンシブウェブデザイン01)らしく作られたサイトでも

実は、レスポンシブウェブでは無いものが多く見受けられるから…だ

 

 

筆者の知る限りではありますが、

そのように作られたサイトが、かなりあります。

 

これは、パソコン用のサイトとは別に

スマホ専用サイトを作ったもので、

 

いわば2重開発(02)です。

 

2重開発(※02)であることの問題は後で述べるとして、

 

まずは

その態(背景)を

 

景には2015/4/21のGoogleモバイルフレンドリーアップデートへの対応があり

「スマホ対応」への付け焼き刃的な対応があったものと思われます。

 

とりあえずのスマホ対応

「スマホ対応が必要だと言われ、

従来のサイト(パソコン用)とは別に、スマホ専用のサイトを作ったことによる不都合」

 

その、理由は、

パソコン用に作られていたサイトを、

スマホにも対応するように作り変えるとなると、

多くの工数がかかり、それに比例して多くの費用が(嵩む)かかると…

ホームページ制作会社から言われた。

 

「スマホ専用なら、それほどの費用はかからない」と言われた?・・・

のが実情だったのではないかと推測できる。

 

スマホ対応の現実・・・実情

どういうことか

 

一つひとつ見てみましょう。

 

それは、

スマホでサイトに訪問した時に

こんな画面

2重開発の例1や、

こんな画面

2重開発の例2に、

なる場合です。

 

これらは、らかにパソコン用とスマホ用に

それぞれ別々のサイトを持っているということです。

(それぞれ専用に開発)

 

そもそもスマホが登場する以前にパソコン用に作られた

(もしくは、従来の携帯専用サイト切り替え方式)のサイトから

あらたに、スマホ専用サイトを作ったものです。

本当にスマホ対応が別に必要だったのか?

(この場合、現実的にパソコンサイトのスマホ対応が現実的だったかどうかは別の問題ですので触れませんが、)

 

 2重開発の課題・今後の問題

02. 2重開発である事の問題点

大の問題点は、

大きな変更がある都度、

パソコン用サイトとスマホ用サイトの両方に対応(メンテナンス)が必要になり、

それに伴って費用もダブル(2重の改修・保守費用)かかるということ。

 

 どの様な変更が今後あるのかわからないので、

小さな改修で済むのか、

大きな改修が必要になるのか、

それとも作り替えが必要となるほどのものになるのかわかりませんが、

2重対応が必要になることは必然的(2重開発である限り)です。

 

03. Googleから大きな変更(主に検索エンジンの仕様変更04.)や、

新技術の発展・応用で新しいデバイスが登場した場合(スマホやタブレットなどの登場の時の様に)のサイト表示・操作上の対応など

 

※04. 検索エンジンの仕様変更に対する必要性は多くあり、

 とても1回では述べられませんので、

別の機会(記事)に譲るとして

 

ここでは、内的対応(内部SEO対策)について

一部・代表的なものをあげて

(コンテンツの内容もさることながら、2重メンテナンスが必要な個所を上げておきます)

 

それは、

それぞれのコンテンツ(サイトのページ毎の記事)に対するもの(HTMLで記述部分)

 

✔・コンテンツのタイトル:タイトルタグ

この部分にコンテンツのタイトルを書きます。Titolでくくられた部分

 

タイトルタグは最も重要なSEO要素の一つです。

 

✔・コンテンツの説明:メタディスクリプション

 <meta name=”Description” content=”この部分にコンテンツの説明を書きます。” />

 

 meta descriptionはサイトの概要を記述し、

検索エンジン・ユーザーにどんなサイトかを伝える重要な役割を担っています。

 

 メタディスクリプションもサイトコンテンツの一つです。

質を高め、Googleに評価されやすいコンテンツを作りながら、サイトのパフォーマンスを向上させましょう。

 

✔・コンテンツの大見出し:h1タグ

 

この部分にコンテンツの大見出しを書きます。

h1でくくられた部分

 h1タグは間接的に重要なSEO要素の一つです。h1タグを適切に設定し、少しでも効果的なコンテンツに仕上げましょう。

 

などを

2重(パソコン用とスマホ用のサイト)に記述されたものを、

メンテナンスする必要性が出てくるかも知れないということです。

 

 

あなたのサイトは大丈夫でしょうか?

あなたのサイトをスマホで開いて、スマホで操作してみてください

次の様なメッセージ

2重開発の画面メッセージ例1

2重開発の画面メッセージ例2

が画面に出てきたら、

 

2重開発です。

その様な場合は、ご相談ください。

 

01.レスポンシブウェブデザイン

レスポンシブウェブデザイン (Responsive Web Design, RWD) は、デスクトップパソコンや携帯電話といった幅広いデバイスのいずれに対しても、外観や操作方法が最適化された (リサイズ、パンニング、スクロールを最小限にし、読みやすく、ナビゲーションしやすい) サイトを制作するためのウェブデザインの手法。

出典:ウィキペディア

 

 パンニング:位置を変えないで向きを左右に振り広い場面を写すこと。上下に振る場合には、チルトと称されるが、パンアップ、パンダウンなどとパンを使うことが多い。

 

レスポンシブ・ウェブ・デザイン対応のCMS(05)で、サイトを制作すれば、スマホ用、パソコン用、タブレット用とそれぞれ専用のサイトを作る必要がなく1つの記述で済みます。

 

05.  CMS(コンテンツマネージメントシステム ) →

(Content Management System, CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。

出典:ウィキペディア

 

Webサイトを構築するには、見出しや文章、画像などを作成するだけでなく、HTMLCSSなどの言語でレイアウトや装飾を記述し、ページ間にリンクを設定するなどの作業も行う必要がある。これらの異なる種類の要素を分離してそれぞれデータベースファイルに保存し、サイト構築をソフトウェアで自動的に行うようにしたものがCMSである。

出典:IT用語辞典:Incept Inc.

 

00. モバイルファースト

モバイルファーストとは、Webサイトソフトウェア開発・運営方針の一つで、スマートフォンなどの携帯端末向けの版をパソコン向けなどより先に、あるいは同時に公開すること。また、サイトソフトの機能や表示、操作方法を設計する際に、携帯端末での使いやすさを常に優先すること。

Webサイトやネットサービス、ソフトウェアなどを開発・公開する際、これまではパソコン版が先行し、後からモバイル版が公開されることが多かった。また、モバイル版は機能が制限されたり、パソコン版の設計がそのまま持ち込まれて表示や操作がしにくかったりと、「おまけ」的な扱いに留まることが多かった。

これに対し、モバイルファーストでは設計開発に際し、モバイル環境への対応を常に最優先する姿勢を表し、モバイル版をパソコン版と同時、または先行して提供したり、モバイル向けの設計を先に行ってそれに合わせてパソコン版を開発する。スマートフォンタブレット端末が急速に浸透していることを受け、モバイルファーストを表明する企業が増加している。

 

出典:IT用語辞典:Incept Inc.

 

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