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Windows10への無償アップグレードは今でも有効!・・・しかし、

2016年8月19日

このむき出しの形のものが

何であるか、ご存知の方は

きっとパソコンの自作に興味があるか、実際に自作(自組)を経験した方だろうと、思います。

 

このパソコン(PC)は、

やっとWindows7のインストールが完了したばかりです。

 

 

ん!

いまどきWin7?・・・っと、思ったあなた!?

 

・・・Win10でもなく、8.1でも8でもない。・・・なぜ?

10でないなら、7だと断言できる方もいらっしゃると思います。)

 

 

そして、まだむき出しの状態のPC・・・

 

むき出しの状態であるのは

理由があります。

 

 

 

話せば長い話になるのですが、・・・

 

最小構成(付属品をつけない状態)で

Windowsのインストールが出来るかどうかを、

試す必要性から、この様なむき出し

(ケースにも入れない)状態にあるのです。

 

 

最小構成とは、

マザーボード、CPU、メモリー、OS用の外部Disk、PS2キーボード、モニターだけの組み合わせです。 

 

(最小構成での動画をこのページに載せます。

Youtubeの大画面でご覧になりたい方はここからどうぞ

 

動作検証・安定稼働確認 

Windowsインストールが終了し、動作が安定するか?

これまでの経緯から、確認が必要なのです。

 

暫く様子(安定的に稼働するか)を見てから、

ケースに組み込みます。

 

保証の範囲で、部品を点検・交換を受けられ

結果、現時点では安定しています。

 

 

まだ最終判断ではないのですが、

CPUに問題があった様です。

 

 

Windows7運用

 そして、当面はWin7での運営

 

 (Win10にしないのは、

 インストール・アプリが古いものばかりでもあるのと、

 Win10にする必要性

ベネフィットを感じないからです。)

 

 アンチ・ウイルス・ソフトだけは、

最新の2016版を入れています。

今年入れ替えたものが、

3年5台版でまだライセンスが残っているからでもあるのですが、

ウイルス対策は最新である必要性を強く感じます。

 

 

 ケース組み込み後には、

既に持っている周辺機器(部品)をつけます。

 

 ○   電源(850W)は、これら周辺機器追加のための電力確保。

 ○   グラフィックボード

      (34インチ+27インチのダブル・モニターへ出力)

 ○   DVDドライブ

  (古いインターフェース仕様なのでSATA変換経由接続)

 ○   HDD 2TB×4台・・・データ格納用(RAID化

 

RAIDは、RAID5ではなく、RAID10にする予定です。

(以前、RAID5で2台同時故障、データを復旧できなかった)苦い経験があります。

 

RAID10でも十分とは言い切れないのですが、個人での選択肢としては・・・ここまでかと。

 

私ではなくHDDが同時に2台故障した方がいる様で、

その方はRAID10にしていたおかげでデータ復旧できたそうです。

(その方のRAID-RAID10の記事引用は、抜粋で後半に記載します

 

youtube動画

これまでの経緯

今から1年以上前になるのですが、

 

最初の兆候はWindows7の時代です。

コンピュータを使用中にもかかわらず、

いきなり再起動(リブート)を繰り返す様になったのです。

 

マイクロソフトのWindows-webサポートにも同様の症状や相談が寄せられていましたが、明確な解決策もなく。

自分の場合は自作マシンなので、それほどのサポートも期待できませんでした。

 

 それで、まずは、

マザーボードを交換することに

(この時代、Z87からZ97への移行時期でもありました)。

そして一緒のタイミングで電源も

(550Wから850W)にパワーアップ。

msi Z87 MPOWER MAX

 そして、しばらくは安定しているように見えました。

 

その間にOSを

Windows8 、8.1 へと移行し

 

ハードディスク(HDD)の経年劣化も心配になったことから

新しいHDDに交換することとし

 

OS用にはSSDを利用し

データ用のHDDは安全性の観点からRAID5(※記事後半に記載)化しました。

以前のHDD、これは3台とも容量・メーカーバラバラ

<以前のHDD、これは3台とも容量・メーカーバラバラ。まだ使えているので、他のNotePC用Windowsでフルバックアップに使用>

Intel SSD 530 240GB

<OS インストール用のSSD Intel 530 240GB>

EnerMax 550W電源

 

 

OSのWin8か8.1の時期は比較的安定していましたが

たまにRAID5のDiskの内1台が故障して自動リカバリーが動くことがありました。

 

この時代はHDD(3TB×3台での)運用でRAID5を組む上で最低条件の台数でした。

 

それでも、1台の論理的な故障なら自動リカバリーで時間はかかりましたが、データは無事に復旧できていました。

 

 ところが

ある日、RAID5で台のDiskが同時故障してデータの復元が不可能になりました

(RAID5で2台のDiskが同時故障なんて・・・メーカサイトの情報でも殆ど起きない事象でした)

 

 

メーカーサポートに連絡して、

同等のものを送料負担で交換してくれることになったのですが、

2台同時故障がまた起こると保証の意味がないなど、

 

RAID5で理論値容量を確保することと

2台同時故障でもデータ復旧可能な4台構成前提に、

その後粘り強く交渉して2TB×4台を勝ち取りました。

 

 ただシンガポールまでの片道送料+補償金で8,000円位と

約2週間の納期待ちの条件は変わらずでした。

 

 

 その後、

HDDが到着してRAID手動設定と

自動設定ソフト(インテル)で約1日電源を上げっぱなしでRAID5設定後、古いDISKからデータを出来るだけ復旧。

 

 

今年の1月ごろにはWindows10に移行して

3か月くらいはWindows10環境で問題なく使えていた・・・のですが、

 

 再発!

 

いきなり再起動(リブート)を繰り返す様になったのです。

 

そして、

ついには、“INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE ブルースクリーンエラー

 

が、発生。

 

Windowsのリカバリーも再セットアップも一切できなくなる

ここから数か月放置

 

また、数回Windows再セットアップを試みるもことごとく失敗。

 

ここからまた暫く放置

7月29日までのMicrosoft Windows10無償アップグレード期限が迫る中

 

Microsoft-Web相談に相談するも明確な答えが得られず・・・

 

 

Microsoft Windows10無償アップグレード電話相談窓口に電話するも

面倒な自動応答に答えた挙句、

只今電話が非常に混みあっています」で断念。

 

幾度か、何日かかけて

やっとつながったと思ったら

 

 

「・・・ただいま10人以上のお客様が、お待ちです・・・順番におつなぎしますので、このまま暫くお待ちください・・・」というアナウンス、

 

スマホを片手に、待機人数が減っていくのを確認しながら、・・・・・・・待つこと125分、

 

 やっと順番が回ってきたが、特殊な質問だったらしく、その場で回答は得られず、後日(7/29最終日までに連絡をくれること)になった。

 

 Win10無償アップグレードのサポートが7/29であったため、

(期日までにwin10のダウンロード&インストール用デバイスを作って置けば、月以降でもアップグレードは有効との確認を得る)

 

 

この間に、

 

各部品メーカー(いずれも保証期間内品)サポートに経緯を説明すると保証対応するとのこと。

(マイクロソフト・サポートの回答はあったが、結局H/W由来の不具合という結論しか得られなかった。)

 

①   インテル SSD 7/6初回相談から、最終的に7/14に無償交換(送料も負担してくれた)

 

②   SDD交換後も状況の改善無し

 

③   GigabyteZ97マザーボード 

Gigabyteマザー Z97X-UD5H-BK

7/12初回相談から、7/15-7/19動作検証(Winインストールと動作確認で問題無し)と報告あり

 

④   Gigabyteマザー点検中に(古いmsiZ87マザーでも解決できなかったので)マザーボードの問題ではない事も判明。

 

⑤   G-Skillメモリー

G-Skillメモリー DDR3-2400 F3-2400C10D-16GTX

7/27初回相談から、~8/1起動確認、負荷テスト、パーツテスト等で問題無しとの回答であったが、ライフタイム保証で動作不安定として入荷次第新品交換してくれることとなり(8/10受け取り)

 

⑥   AmazonにてCPUにも不具合があることの情報を得、インテルに今までの経緯を全て説明し相談

 

 

⑦   インテル CPU 8/8 無償交換してくれるとの連絡あり(流石インテル)

 

⑧   インテル CPU i7 8/13 新品交換品受け取り

Intel Core-i7

 

⑨   Win7のインストール途中で、「Enter」キーの打鍵が必要だったが、

USB接続のキーボードが、反応しない・・・

どうやら、USBポートが認識しなくなったようだ、直前のUSBマウスクリックは有効だったが、この時点でマウスも認識しなくなった。

 

PS2キーボードが必要・・・以前は持っていたのだが・・・周りを探しても見つからない・・・捨てた!?

仕方なく、Amazonで検索すると、530円のものを見つける。

PS2キーボードp>

 

 

⑩   8/11 PS2キーボードの到着を待ってWindows7でインストール無事完了

 

⑪   ~アプリをインストール、CPU Fan交換等~8/18時点まで安定稼働中

次は、ケースへの組み込みだ・・・・・・・

 

 参照記事

・・・ここから「参照記事」・・・

RAID対応のNASを買ってみました。――中略――

RAIDで運用している訳ですからエラーの出ているHDDを普通に交換すればいいだけなんですが、アラートメールだけでは詳しい状況が分からなかったので試しに起動し直してみると、意外にも「壊れたHDDは2台」だったことが前面のアクセスランプから判明しました。ここで多少血の気が引いていくのを感じたのを覚えています。

一般的にRAIDと言われるとよく知られているのはRAID5では無いでしょうか。RAID5というのは「パリティと呼ばれる、他の残りデータと組み合わせると欠損データを回復できる仕組みを用いた冗長化」が主な特徴になっています。このパリティは常にHDD1台分のデータが必要とされるのでRAID5を構成している1台のHDDが故障してもこれを交換すれば自動的にデータ復旧が行われて回復可能です。

しかしHDD2台が同時に破損するとデータ復旧は不可能です。

RAID10は、RAID1 + RAID0が命名の語源で、まず構成されるHDDは二つのミラーセットに分けられます。書き込みデータはRAID0と同様にストライピング(ミラーリングの単位で分散配置される)とともにRAID1のようにミラーリングセット間でミラーリングされます。パリティは無いのでRAID5より信頼性は劣るとされますが、同じミラーリングセット内で無い限り、二台のHDDが故障してもデータは保証されます。

「たまたま」この故障した二台のHDDは二つ存在したミラーリングセットそれぞれの一台ずつで、幸いにもHDD2台を交換することで正常にリビルドが行われ、元に戻すことが出来ました。良かった良かった・・・

 

では果たして、RAID5よりもRAID10にしておくべきなのか?

 

これは先に示したサイトでも詳細に説明されていますが、そう単純なことではありません。ここに記載した事例は「幸い良い方向に倒れた一つの事例」に過ぎません。

RAIDなどのバックアップ方法は「求める目的」と「許容できる障害範囲」(と場合によっては「パフォーマンス」「容量」も)によって選ばれるべきです。でも、そこの見極めが難しいんですよねえ。

先に書いたとおりですが、企業内利用ならともかく、個人利用だと目的や要件が利用しているうちに変わってしまうことは多いでしょう。するとRAIDも含めてバックアップ方針はそれに応じて変更することを常に考えた方がいいでしょう。

・・・ここまで・・・

一般的には、RAID対応のNASを買う以上はほとんどの場合そのバックアップ内容に「信頼性」を求める場合がほとんどかと思います。しかし例えばRAID5にしていても、常にディスク状態をチェックして交換用ディスクを準備してすぐに交換できなければ(RAID5では1台が故障中にもう1台故障すればデータは全損します)RAIDを組んでいた意味がありません。

・・・ここまで・・・

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