MENU

サイトの問題、潜在的なものと顕在化した2つの問題

2017年3月26日

まず質問です。

あなたは何故Webサイトをお持ちなのでしょうか?


 

 

あなたのWebサイトは、お役に立っていますか?

いまはまだ課題を認識されていないのかも知れませんが、・・・

 

あなたのWebサイトには2つの問題になりうる課題があります。

 


 

 

1つ目は、Google検索の仕組みが変わる(モバイル ファースト インデックス 01)ことに対する対応が必要なこと。

 

✔ このままでは、検索結果で上位表示されていたものが圏外になる可能性が大きい事です。

 

これが、潜在的な問題です。

 

2つ目は、あなたのWebサイトのコンテンツを、あなたのお客さんになってくれるかも知れない人たちの関心を引くようにすること。

 

✔ たとえ検索上位を維持したとしてもWebマーケティングが考慮されていなければ、クリックされあなたのWebサイトに訪問されないことです。

 

そして、これは・もうすでに顕在化しているが、あなたがお気づきでない事です。

  ➡ あなたのサイトをスマホ最適化Webサイトにしなければイケない2つ目の大きな理由

 


 

 

今回は、このうちの1つ目の課題・問題について

あなたにお知らせしたいと思います。

 (課題はこのまま放置しておくと、問題となる要素を含んでいます)

 

1つ目の課題・問題

 

インターネット時代において

ホームページ位・持っておかないと・・・と思ったわけではないですよね?

 

あなたのWebサイトの目的は何でしょうか?

まさか、Webサイト制作を、

ホームページ制作会社にお任せ(丸投げ)ではないですよね?

 

 

あなたはWebサイトを有効に活用されていますか?

 

あなたがもし、ホームページを作った切りなら、

あなたが、ホームページの活用はブログ投稿くらいだとお考えなら、

 

あなたが、ホームページの活用は名刺代わりくらいだとお思いなら、

 

あなたのWebサイトは、

今後、まったく無駄になるかも知れません。

 

 

あなたが、Webサイトのコンテンツで

あなたのブログで、

あなたのお客さんになってくれるかも知れない人たちに向けて「情報発信」していたとしても

 

あなたの「コンテンツは」、あなたの新しいお客さんになってくれるかも知れない人たちには、

届かなくなるかも知れません。

 

あなたが、Webサイトを名刺ぐらいとしか、考えておられなくても、

その名刺代わりにさえ・ならなくなるかも知れません。

 

 

多くのWebサイトがひしめくインターネットの世界において、

 

あなたのWebサイトが、

あなたの記事・コンテンツが知られ・なければなりません。

 

あなたは、Webサイトをお持ちですから、

Webサイトが役に立たなくなることを・望んではおられないと思います。

 

 ここで、

勘違いしないで戴きたいのですが、

あなたが、あなたのWebサイトに何も手を加えなくても、

 

 当たり前ですが、あなたのWebサイトがなくなるのではありません。

あなたのWebサイトが見れなくなるのでも、

あなたのコンテンツ・ブログなどが投稿できなくなるのでもありません。

 

 でも、それに近い(あなたのWebサイトが役に立たなくなる・・・こと)

 

あなたの、Webサイトのコンテンツが目立たなくなるから、・・・

 

「検索」されて、今まで上位表示されていたものが、

「検索」されても、出てこない(ずっと下位表示か圏外に表示される)状態になるかも知れないのです。


 

 あなたのコンテンツの内容(本文・ボディ・コピー)がどんなに優れていても、

あなたのコンテンツの場所を知っている人(既存顧客)にしか見られなくなる可能性がとても高いのです。

 

 

Googleは2016/11/05に「モバイル ファースト インデックス」を、発表しました。

 

Googleが提唱し、Googleが決定し、Googleが実施する」の、

まだ「提唱」の段階ですから(ほぼ決定と言っていい内容ですが)、

実施までには数か月(2017年中?)の猶予はあるかとは、思いますが、・・・

 

過去のGoogleの提唱・決定・実施された様々な施策と同様に、

実行に移されることは、ほぼ間違いないと思われます。

 

 いったい、何が問題なのか?・・・問題となるのか?

 

これは、Googleが2013年ころから言い始めた、モバイル端末からのインターネット接続を第一(優先させる)にする:モバイル ファーストの集大成とも言える内容です。

 

従来(今でも)スマホからの「検索」であっても、パソコン用に作られたWebサイトのコンテンツを評価して、検索結果(テキストと要約)との関連づけの表示順位(インデックス付け)を

 

これからは(近い将来)、パソコンからの「検索」であっても、スマホ用に作られたWebサイトのコンテンツを評価対象にするということが、

 

この2016/11/05に発表(提唱・決定)された、モバイル ファースト インデックスです。

 問題点

なにが、問題になる(なってくる)のか

 

もう少し具体的に

お話ししましょう。

 

2014/11/19 検索ユーザーがモバイルフレンドリーページを見つけやすくするために」から始まり、

2015/04/21に実施された「モバイル フレンドリー アップデート」に前後して、

 

各社(ホームページ制作会社)は、既存顧客や新規顧客に対して

 

ホームページのスマホ対応が必要ですよ」と訴え、スマホ対応を薦め・進めています。

(まだまだ、現在完了進行形ですが)

 

それなら、

スマホ対応済みなら問題ないはず・・・だとお考えになるのも無理のないことですが、

「スマホ対応」の内容によって

 

課題や問題が解決されたとは言い切れないのです。

 

Googleウェブマスター向けブログでは、「モバイル フレンドリー アップデート」対応だけに絞れば、

 

モバイル ファースト インデックスに向けて」で 述べられている のは、以下の①②ですが、

 

①   レスポンシブ デザイン動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。

 

②   主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版が異なるようなサイト設定を行っている場合、いくつか変更を検討してみてください。

 

Googleウェブマスター向け公式ブログ 2016/11/05

 

「Google では、デザイン パターンとしてレスポンシブ デザイン(02」をおすすめします。」とも

 

  「①のレスポンシブ デザイン」の場合、

  モバイル ファースト インデックスに対応済みとも言えるのだが、

 

  WordPressで制作している場合、脆弱性(03)リスクが後を絶たない。

  2017/01に起きた155万ものサイトが改ざんされた

  

 これはバージョン4.74.7.1の対するもので、バージョン4.7.2で一旦は解決されたが、

 ・・・その後も他の脆弱性が発見され、最新版2017/03/07のバージョン4.7.3が公開された

 (バージョン4.7.2およびその他過去のバージョンに、6件のセキュリティ上の問題:

 主にXSS:クロス サイト スクリプティングCSRF:クロス サイト リクエスト フォージェリ)。

 この様にWordPressは脆弱性対応などセキュリティリスク対策が今後も必要となる。

XSS:クロス サイト スクリプティング

XSS:クロス サイト スクリプティング 出典:IPA

 

 

CSRF:クロス サイト リクエスト フォージェリ

CSRF:クロス サイト リクエスト フォージェリ 出典:IPA


 

 ✔ 「①の動的な配信」の場合、

  同じ URL からデバイス(パソコンやスマホ)に応じて異なるコードが配信されますが、

 「ユーザー エージェントの正確な検出が必要でミスが発生しやすい傾向があり技術的な問題

 (制作会社の技術習得度合い)を含みます。」

 

 ✔ 「②のサイト設定」の場合、

  これが一番の問題で、別々の URL: デバイスごと(パソコン用とスマホ用で別々のサイト制作)に別々のコードを配信します。

 

  この設定方法では、ユーザーのデバイスの検出を試み、HTTP リダイレクト

 (04.サイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。)と

  Vary HTTP ヘッダーを使用して適切なページにリダイレクトします。

 

 ・・・つまり、パソコン用サイトが主でスマホ用サイトが副としている場合(2重開発)や、

 どちらも同じ内容のコンテンツを用意していたとしても、

 今後もずっと2重のメンテナンスが必要となり、

 Google施策の様々な対応に時間とコストがずっと2重にかかってくることになる。

 

http://xn--yck7ccu3lc7455c30ebuyp7ir58chkekp3l.net/blog/mobile20161220/ 

 

 

 これら、①②の課題を考えると、

スマホ未対応サイト、トップページだけとか数ページだけスマホ対応したサイトも含め

 

いちばんの解決策は、

巷にある小手先だけのスマホ対応だけでは不充分だということです。

 

セキュリティホール(脆弱性)のセキュリティリスクの少ない、レスポンシブ デザイン機能を備えたCMS(concrete5ベースのCMS※05)の、

 

単なるスマホ対応ではない、スマホ最適でWebサイトを制作することです。


 

 スマホ最適化Webサイト

 

2つ目の課題は、また次回お伝えしたいと思います。

 

既に、顕在化してはいますが、最初(1つ目)の課題をクリアしない限り、短期的な効果が望めても、長期的には1の問題を解決しない限り無駄になることです。


 

お問い合わせ 

既に2つ目の課題・問題点も

既にまとめては・います。

あなたが、それを必要なら。

 

あなたのWebサイトのURLを添えて

 

お問い合わせください。

モバイルファースト

 

専門用語

01. モバイル ファースト インデックス : 従来、検索のランキングの指標としていたパソコン(PC)サイトのコンテンツから、「モバイル(スマホ)サイトのコンテンツの内容から、検索に有効なインデックスを取得する方向に変更する」施策2016/11/05発表コンテンツに関してすべきことは、必ず、PC向けページとモバイル向けページで同じコンテンツを提供する。これがベストであり、Googleの推奨」

 

02.レスポンシブ ウェブ デザイン : PC/スマホといった幅広いデバイスのいずれに対しても、外観や操作方法が最適化されたサイトを制作するためのウェブデザインの手法。(レスポンシブ デザイン)

 

※03.脆弱性:コンピュータソフトウェアの欠陥(バグ、不具合、システム上の盲点)の一つで、本来操作できないはずの操作(権限のないユーザが権限を超えた操作を実行するなど)ができてしまったり、見えるべきでない情報が第三者に見えてしまうような不具合(セキュリティホール)

 

 

04.リダイレクト機能(出典:ウキペディア):ウェブサイト(Webサイト)におけるリダイレクト(redirect)とは、ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。URLリダイレクト(URL redirection)とも言われる。通常はウェブページのURLが変わったときに、元のURLから新しいURLへ誘導するときに用いられる。

 

05. CMS : コンテンツ・マネジメント・システム:ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。

 Concrete5

 

 

 

新着記事

あたりまえのアダムス

◇2018年4月22日◇

 もし、 あなたが、つねに改善を求めているのならば、 この本は、 あなたが今まで読んだ本の中でも最も興味深いものになるでしょう。          もし、 あなたが、 何らかの成果を求め続けているのならば、 私が今からお伝えす

自然言語検索があなたのWebサイト集客にもたらすもの

◇2018年4月8日◇

    「ググる」ということをあなたも行ったことがあると思います。   と、 言うか、 今ではほとんどの人が、 「ググる」ことなしに日々を過ごしているとは思えません。     それほど、日常生活に溶け込んでいます。    

MFI始まる。あなたのサイトは大丈夫ですか?

◇2018年3月30日◇

  いよいよ始まります。 Googleが長期にわたってテストと検証を行ってきた モバイルファーストインデックス もし、あなたがWebサイトをお持ちなら、 モバイルに対応する必要性をお感じなら、 この記事を読んでみてください。

あなたのサイトに自然言語検索がもたらす影響

◇2018年3月20日◇

あなたのビジネスはもっとWebを活用すべきです。Webなら大企業より小回りの利く地域ビジネスの方が断然有利です。自然言語検索の実現は、文脈を理解する技術をもたらします。あなたのお客様になってくれるかも知れない人たちに向けたコンテンツを作成し、検索エンジンに…

思いをつたえる

◇2017年12月2日◇

 あなたは、どの様にお伝えしていますか?あなたが、ご自分のサービスや商品を紹介するときサービスの特徴や商品の性能や機能の説明になっていませんか?「つたえる」伝わらない。人とひとをつなぐもの、それは、

つながり 繋がる

◇2017年7月17日◇

どんなことでも、つながりがあることは、とても大切で・大事なことです。今日は、趣向を変えて、この、「つながり」について考えてみようと思います。先日、と言っても・・・1か月以上も前のことです。

[伝わる]か[つたえる]owned media

◇2017年7月7日◇

つたえる   伝わらない   人に何かを話した時   あなたは、こんな風に感じたことはないでしょうか?   または、     どんな風に 話したたら伝わるだろうかた考えたことは、   ありませんか?   たわいもない

人気記事

前の記事で、集客にはスマホ・サイトの充実が必要だと書きました。    何故、スマホ・サイトが必要かとお思いでしょうか? それは、既存のHP(ホームページ:サイト※1)は、   パソコンの大きな画面で見ることを前提に作られている

この記事の関連記事

つたえる   伝わらない   人に何かを話した時   あなたは、こんな風に感じたことはないでしょうか?   または、     どんな風に 話したたら伝わるだろうかた考えたことは、   ありませんか?   たわいもない

あなたは地域ビジネスのオーナーです。 あなたはホームページ(Webサイト)で集客をねらっています。 でも、中々Webサイトからの集客につながっていません   どうしてでしょうか?     一度あなたのWebサイトを見直してみるのも

あなたは未だ気づいていません     あなたは、まだ気づいてはいません。   これは、一部の専門家や ・インターネット・マニアの間だけで 注目されていること   だからです。     なにが、大事

 あなたは、どの様にお伝えしていますか?あなたが、ご自分のサービスや商品を紹介するときサービスの特徴や商品の性能や機能の説明になっていませんか?「つたえる」伝わらない。人とひとをつなぐもの、それは、

    「ググる」ということをあなたも行ったことがあると思います。   と、 言うか、 今ではほとんどの人が、 「ググる」ことなしに日々を過ごしているとは思えません。     それほど、日常生活に溶け込んでいます。    


最新記事

« 前123456...25次 »

アーカイブ

2015

お知らせ

 

お知らせ

こんにちは

会社情報

合同会社 アルファ・ITC

 https://a-itc.info

上記サイトは、ITの全般サービスを掲載したPC専用サイトです。

 

 

このサイトは、

IT有資格者が、

 ご提案する 集客(顧客獲得)に特化したサイトの制作例です。

電話番号

080-4433-7227

所在地

〒360-0212
埼玉県熊谷市江波522-23


© 2018 スマホ最適化ホームページで商売繁盛。あなたも! All rights reserved.