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最速で最適かつ現実的に備えるモバイル ファースト インデックス 横浜

2017年5月7日

Googleが2016/11/05に発表したモバイル ファースト インデックスに備える必要があります。

 

Googleがインターネット アクセスの主役をパソコンではなくスマホだと捉え、数年来モバイル ファーストと言って来たものです。

 

このスマホ用のサイトを一番に考えることが大事とも言われる対応がいよいよ・あなたのサイトにも必須のものとなります。


 

別の側面から言わせて戴くと、

インターネット世界の動きにGoogleが追随したもの

とも言えます。



なぜなら、

 

パソコンの時代にはインターネットに縁がなかった人たちが

 

スマホの登場で、


手軽に・簡単に・便利に、インターネットにアクセスできるようになったからです。



いよいよ始まります。MFI,最新記事はここからどうぞ!



 

統計情報が示す、インターネットアクセスの逆転は、

スマホがPCの1.8倍

 

パソコンからのアクセスから、

スマホからのアクセスに変わったのではなく

スマホ利用者5,148万人

(もちろん少数のPC派からスマホ派への転向はあるだろうけれど)、

 

圧倒的多数は、


パソコンを持っていなかった人たちが、


スマホを手に入れインターネットへアクセスし、始めたり、


あえてパソコンを購入せず

スマホだけでアクセスを始めた結果

と捉えられます。


H28 情報通信白書

この様な背景を考えると


スマホ利用者を自分のサイトに誘導しないいのは、


 

明らかにWebマーケティングにおいて失敗であると言えます。



 

インターネットでの情報発信・提供の


ありかたを考え直す時代にきていると言えます。


 

従来のスマホ対応は、


あくまでもパソコン サイトが主で


スマホ用サイトは付属物であったと言える


 

その証拠とも言えるものは、


従来のスマホ対応には、次のような現状がある。

 

 ✔  パソコン用サイトとスマホ用サイトの2本立て(2重開発)

 

 ✔  パソコン用サイトには全部のコンテンツが揃っているが、スマホ用にはその中から数ページだけスマホ対応でスマホ用サイトを用意したもの

 

 ✔  極端な場合、Topページだけモバイルフレンドリーテストにパスさせたものなどがある。


 

2重開発とスグにわかるサイトは、


スマホでアクセスした場合に以下の様な表示がスマホ画面に現れるから分かる。

2重開発サイト切り替え

 

はっきりわからないまでも内部で自動切換え(リダイレクト機能などで)を行っているものなど様々にある


 

また、特定のページやTopページだけスマホ対応したものも・・・

 


 

しかし、今後を考えてみると問題はそこではない

 

モバイル ファースト インデックスにGoogleが移行した場合・である。

 


 

スマホ対応を一番に考える

何が、問題かというと

モバイル ファースト インデックスは、正にモバイルが一番と言っているのです。

モバイル ファースト インデックスに向けて


今までの様に、パソコン主・モバイル副ではなく


モバイル ファースト インデックスに備える


検索での評価は、


モバイル用サイトを主とするのです。


(パソコン用サイトしか持たない場合は当然評価がさがる)


これからはデバイスに左右されない作り

従って、全てのコンテンツをスマホ用サイトに持つ必要性があり


モバイル ファースト インデックスはスマホ用サイトが必然なのです。

 

今まで(現在もまだ)パソコン用サイト ファースト インデックスですが


近い将来、モバイル ファースト インデックスに移行するのは確実なのです。


 

Googleが2015/11/05に発表したモバイル ファースト インデックス


検索時にスマホ用サイトのコンテンツを評価してインデックス付け(検索後の表示順決め)を行うと言っています。

 



 

だから、スマホ用サイトを重視する必要があるのです。


 

そして、


 ✔  スマホ用サイトとパソコン用サイトを持つ2重開発は課題と問題が残るのです。


 ✔  2重サイトは開発時だけの問題ではなく、2重のコスト・2重の保守が必要となる。


   ➡ コンテンツの追加時

   ➡  Googleの新たなアップデート対応

   ➡  WordPressなどで脆弱性が発見された場合の対応など

 

結論は、デバイスに左右されない作り


スマホ用サイトとパソコン用サイトと言う様な垣根が存在しない開発が求められます。

 




レスポンシブWebデザイン

(1つの記述・開発でどちらにも対応)

 

これらを実現するデザインが、レスポンシブWebデザイン(レスポンシブ デザイン※01)です。


Googleは、「モバイル ファースト インデックスに向けて」で、


一番にレスポンシブ デザインを推奨しています。

 


 


レスポンシブWebデザイン(レスポンシブ デザイン)なら問題ないのか?

 

レスポンシブ デザインを実現するための方法(手法)にも様々な形があります。


 

それらの内で代表的な2つをここでは紹介します。


 

1. レスポンシブWebデザイン機能を備えたCMS(※02)でWebサイトを開発・保守する。


 

2. CMSにテンプレートやプラグインを実装してレスポンシブデザインを実現する。


 

筆者は、これらの内、1.の方法をお勧めします。



 

の方法は、WordPressやMovable Typeの利用が代表的なものです。


 

ただ、多くのサイトが保守なしで・古いバージョンのまま脆弱性が放置されたまま運用されています。


 

先日もMovable Type 4.1(2008年版で制作時のまま)・そのまま脆弱性放置だったり、



WordPressの場合、

 

WordPressの4.7や4.7.2に組み込まれたAPIの脆弱性で2017/01に155万ものサイトが改ざんされた。

 

 

 

2017/02のバージョン4.7.2で一旦落ち着いたと見えたが、

 

4.7.2を含むすべてのバージョンにXSSとCSRFの脆弱性が発見され、

2017/03にはバージョン4.7.3のセキュリティ対応バージョンが出た。

 

 

2017/04時点でセキュリティ対策バージョンではないがバグ対応と機能強化のバージョン4.7.4がリリースされている。


 

しかし、

常時最新バージョンに保守されているサイトは極端に少ない。

 

筆者が直接確認した150サイトの内、2サイトだけが2017/05/05時点でバージョン4.7.4でした。

 

 

また、


WordPressサイトにおいては、過去の様々なバージョンにも脆弱性があり、

 

これら古いバージョンも脆弱性が放置されたまま

様々なバージョンが現役で

 

・サイトを作った当初のまま運用されている事実もあります。

 

 

 WordPressのサイトは保守が必須で、

 

WordPress本体の常時バージョンアップと

 

プラグインやAPIなどの脆弱性に対する保守も随時必要なのですが、

 

サイト制作会社の伝え方が不充分の為に

 

保守の必要性が理解されないままの状態にある。

 

 

 日本でのWordPressの人気は、スザマシイものがあり、

 

Webサイトの82%超がWordPressのサイトと言われていますが、

 

モバイル ファースト インデックス対応には上記の様な様々な理由からお勧めしません。

 



 

 

※01. レスポンシブWebデザイン(レスポンシブ デザイン):

 

 (Responsive Web Design,RWD) は、

デスクトップパソコンやスマホといった幅広いデバイスのいずれに対しても、

外観や操作方法が最適化された (リサイズ、パンニング、スクロールを最小限にし、読みやすく、ナビゲーションしやすい) サイトを制作するためのウェブデザインの手法。

 

※02. CMS(コンテンツ マネジメント システム):コンテンツ マネージメント システム

 

Content Management System,CMS)は、

ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。

2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。


私たちは、レスポンシブWebデザイン機能を備えたconcrete5ベースのCMSで


Webサイトを構築しています。

 

concrete5コンクリートファイブ)は、

PHPMySQLなどで動作するオープンソースの コンテンツマネージメントシステム(CMS)

 誰もが手軽にウェブサーバー上でホームページの運営管理が出来る CMS として2008年6月にオープンソース化された。

 

concrete5は、市販のホームページ作成ソフトのような使いやすさと、サーバー上でコンテンツを編集管理できる CMS の利点を併せ持っているシステム


あなたのベネフィット

 

モバイル ファースト インデックス対応は、埼玉 熊谷 上尾 大宮、東京 23区 港区 新宿区 中央区 世田谷区、神奈川 川崎 横浜 アルファITCへ


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