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動的配信(メディア切り替え)・リダイレクト

2017年4月4日

 出来るだけ「専門用語を使わないで」今回のブログを書こうとは思っているのだけれども、今回は、かなり難しい。

 

Googleモバイル ファースト インデックスに対応する為に必要なこと...で、ブログに書いた

 

Googleウェブマスター向け公式ブログで言っている

 

「モバイル ファースト インデックスに向けて」で、

 

必要なことが述べられ、

 

その中で、

 

「・レスポンシブ デザインや「動的な配信」を行っているサイトで、

 

主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、

 

何も変更する必要はありません。」・・・とは書いている、だが、

 動的配信

「動的な配信」とは?

 

ちなみにGoogleで「動的配信」を調べてみると、 

                                                

https://developers.google.com/webmasters/mobile-sites/mobile-seo/dynamic-serving?hl=ja

 

「 動的な配信の場合、ページをリクエストするユーザー エージェントに応じて、同じ URL で異なる HTML(および CSS)がサーバーから配信されます。」

 

 「この設定では、パソコン用ユーザー エージェントのクロール時にはモバイル コンテンツが「隠されている」ため、モバイル用ユーザー エージェント向けにサイトの HTML が変更されることはすぐにはわからない状態になっています。そのため、サーバーから送信するヒントとして、スマートフォン用 Googlebot もそのページをクロールしてモバイル コンテンツを検出するようリクエストすることをおすすめします。このヒントは Vary HTTP ヘッダーを使用して実装します。」

となっている。

動的配信

あなたはお分かり戴けたでしょうか?

 

また専門用語「Vary HTTP」が出てきた。

 

Googleが言う(推奨する)モバイル サイトの構成は、平たく(簡単に)言うと次の3つ

  レスポンシブWebデザインでの作成

  同一URLで端末によってサイトを出し分ける(動的配信:2重の構成)

  スマホ向けを別URLで作り、リダイレクトする(スマホ向けとパソコン向け・これも2重の構成)

の3つ

 

このうちレスポンシブWebデザイン以外の2つの構成では、

アクセスしてきた端末の「User-Agent(UA、ユーザーエージェント)」の情報に基づいてPCとスマートフォンで異なるHTML(やCSS)を返す

 


 

これら2つの構成を採用する際には、Vary HTTPヘッダーを使用することをグーグルは強く勧めている。

 

Vary HTTPヘッダーとは、

 

サーバーにアクセスがあったときに、

データと一緒にサーバーから返すHTTPヘッダーの1つで「Vary」という名前のもののこと。

 

「今回はこのHTMLを返したけど、この内容はユーザーエージェント名によって変わる場合があります」

 

「この内容はクッキーの状態によって変わることがあります」

 

といった意味を表すシグナル。

 

・・・なんだか、やはり分かりにくいですネ!

 

レスポンシブ デザイン(レスポンシブWebデザイン)でスマホ対応するのが一番良い様ですが(※)

 

それ以外では、

次が動的配信で、

その次がリダイレクト(※)です。

 

しかし、動的配信にしろ・リダイレクトにしろ

 

スマホ用サイトとパソコン用サイトを2重に持つことになり

 

今後のGoogleのメンテナンスに合わせて、2重のメンテナンスが必要となります。

 

 

今回のブログのテーマとは外れますので詳しくは書きませんが、

 

今後予想される モバイル ファースト インデックスに備えて、

 

パソコン用のコンテンツページより、スマホ用のコンテンツページの整備(メンテナンス)がより重要になってくるのは言うまでもないことですね。

 


 

さて、話を戻しましょう。

 

筆者はレスポンシブ デザインでのサイト制作をお勧めしていますが

(理由はスマホ・パソコンサイトの2重メンテナンスが不要なことも一つ)

 

しかし、同時に残念なことが進行しています。

 

Webサイト(ホームページ)はWebマーケティングの手段であって、

 

Webサイトの制作を依頼するサイトオーナーにとって、

 

Webサイトの構築のための技術的な手段は、本来知る由もないことで、

 

知る必要性もないものであってしかるべきですが、

 

 WebサイトはWebマーケティングの手段に過ぎない

どうもその様には行っていないのです。

 

綺麗なWordPress(※)で飾ったWebサイト制作もあれば、

 

作った切り何のメンテナンスを行っていないWordPressサイト(※)があったり、

 

 

今でも(と言うか、この期に及んでも)

 

スマホ対応と称して、スマホ専用サイトを制作する

 

ホームページ制作会社が多いことです。


 

先日も、レスポンシブで提案していた先が、

スマホ専用サイトをオープンさせました、

今までのパソコン専用サイトはそのままで、しかも最低のリダイレクト方式で、

 

 

残念ですが、「サイト オーナーはホームページ制作会社に騙されている」としか言いようがない。


 

ここは、JavaScriptで実施。 JavaScriptではリダイレクトしない場合もある(後述)

 

そして、今後もパソコン用サイトとスマホ用サイトの両方をメンテナンスしていくのだろうか?

 

ここは、サイト内ブログの数も豊富で、ほぼ毎日のように投稿している。

 

 2重メンテの必要性とその労力・コスト

オーナーはその必要性を理解しているのだろうか?

 

※リダイレクト:ウェブサイトにおけるリダイレクト(redirect)とは、ウェブサイトの閲覧において、指定したウェブページから自動的に他のウェブページに転送されること。 出典:ウキペディア

 

いろいろな方法があるけどベストはどれか?

クローラーの解釈:googleの場合はサーバサイドで301リダイレクトの使用を奨めている。ヤフーについては0秒リダイレクトがSEO的に有利 出典:ウキペディア

 リダイレクト

方法1:HTMLでリダイレクト

 ➡ 一番簡単な方法・・・しかし、自動的にジャンプしない環境もあり、かつ戻るボタンを使うとリダイレクトより早くコンテンツがロードされる場合があり、よろしくない。

 

方法2:JavaScriptでリダイレクト

 比較的安全ですが、色々な書き方があり、JavaScriptが有効になっている必要があり・かつ前述したクローラーの解釈として移転したことが伝わらない場合などがある。

 

方法3:Webサーバーでリダイレクト

 一般的かつGoogleにも推奨されている方法として、Webサーバーで行うリダイレクト。

 

他に、

.htaccessによるリダイレクト(同じホストの場合)

 

PHPによるリダイレクトがあります。

 

※.WordPressは常に脆弱性が発見され、セキュリティ リスクが後を絶たない

 

 

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